怖かったけど、歳をとるのも悪くない、かな?

今40代中盤の女性(オバサン)です。
若い頃から、ずっと脂性肌と酷いニキビに悩み続けてきました。
ニキビは25歳くらいで落ち着いたのだけど、脂性肌は相変わらずで。結句、40歳くらいまで続きました。
脂性肌の何が困るかって、アイブロウやアイシャドウやアイラインやマスカラなどが、自分の皮脂で溶けて消えてしまうことです。ファンデーションももちろん。
自分の皮脂が天然のオイルクレンジング状態です。
しっかりメイクも昼には溶けて無くなってる、なんて毎日で、昼休みに化粧のやり直しは必須でした。
いくらオイルプルーフのアイテムを使っても無駄で、本当に悩んでいました。
当然、テカりも酷くて、メイクアップアイテムとあぶらとり紙の消費が凄かったです。
化粧品代がこんな理由でかかるなんて理不尽過ぎると嘆きながら、オイルプルーフ製品を片端から試す毎日でした。
ところが、40歳を過ぎた辺りから、顔のテカりがそんなに目立たなくなって、夜までメイクが残ってるようになったのです。
昼休みの化粧直しも短時間で済むし、何より、オイルプルーフを気にせずに化粧品が自由に選べる上に、減りが遅いので、化粧品代が以前より掛からなくなりました。
40歳になってようやく、人並みにメイクが楽しめるようになりました。
40歳なんてオバサンで何もいいことないじゃない、と思っていたけど、案外悪くないかも?と、今さらコスメを満喫する日々です。

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